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韓流につづいて、日本でもちょっとしたブームが起きている台湾は、経済や政治を通して、世界中に名を知られている国です。台湾北部は亜熱帯、南部は熱帯の気候となります。5月から9月まで続く夏は暑くて湿度が高く、日中の気温は27℃〜35℃まで上がることもあります。台湾の家庭では冷房はあるが暖房がないところも多いのですが、台北の1月〜2月は最低気温10℃くらいになることもあるので寒さ対策を忘れずに行うようにしたいものです。中国語と言えば、一般的には「北京語」と「広東語」が良く知られていますが、方言のように多種多様な中国語があります。台湾では、日本語の標準語にあたる「普通話」と文法や発音を同じとしたものを使用しているので、くせやなまりはほとんどありません。台湾は生活水準が高く、コンビニエンスストアや、日系のデパートやファーストフード店まであるので、比較的ほしいものが手に入りやすく、慣れない外国での生活のストレスはたまりにくい国だと言えます。また、台湾には親日家が多いため、日本人にとっては大変過ごしやすい環境です。 |
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台湾に留学する場合、語学留学と大学・大学院への留学があります。入学時期は、3ヶ月単位が一般的で、リーズナブルな学費で学べるところが嬉しいところです。ただし、大学や大学院で学びたい場合には、作文や面接において、中国語のレベルが確認されます。入学に必要なレベルは、1年程語学学校に通ったくらいのレベルだと言われていますが、英語で授業を行っているところもあるので、自分が学びたい学校ではどうかのかということを調べておくことが必要かもしれません。 |
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台湾では、一部の大学以外は、部屋数が少なく、学校の寮に入ることは困難なことが多いようです。また、日本のような住宅情報誌がないため、学校の掲示板や、新聞を使って探すため、さらに住居探しは難航しがちです。一般的に、入学の数日前から現地へ行って、滞在場所が見つかるまでの間は安価なホテルに泊まって探すことが多いようです。一般的には間貸しタイプの「雅房分租」を借りている人が多いようです。これは、一般家庭で余分に空いている部屋を借りたり、あるいは一軒のマンションを数人がシェアして住むという形で、家賃をリーズナブルにすることができます。そのほかに「套房」と呼ばれるバスルームが付いたワンルームタイプの部屋があります。部屋の大きさによっては、ルームメイトと2人で住むことも可能です。さらに屋上の部屋や地下の住まいなどもありますが、台湾の高温多湿の風土を考えると、あまりおすすめすることはできません。 |
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